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レンタルオフィスとバーチャルオフィスの違い3選

この記事ではバーチャルオフィスとレンタルオフィスにどういう違いがあるのかを解説していきます!


①利用目的がそもそも違う

→バーチャルオフィスを利用する方の大半は、『自社のブランディングや信頼性向上の為に一等地で登記し、郵便物の受け取りもして欲しい』という利用目的を持っています。一方レンタルオフィスを利用する方は『物理的な自社専用のスペースを確保したい』というもの。そもそもの目的が全く違うことをまずは押さえましょう。


②利用料金の差が10倍以上ある

→バーチャルオフィスの月額料金の平均は4,000円~5,000円のパターンが多いです。それに対してレンタルオフィスは平均で5,0000円前後。つまり約10倍程度差が出てきてしまいます。これが期間が経てば経つほど大きくなってくる訳ですから、現在あなたがレンタルオフィスを検討している場合、『自分には本当にレンタルオフィスが必要なのか?』ということをしっかり自分に問いかける必要があります。レンタルオフィスの料金がこのようになってしまうのも、施設を維持する金額がそれなりにかかってくるのを料金に転嫁している為です。


③通勤が発生するかしないか

→新型コロナウイルスの影響もあり、会社のオフィスに通勤せず遠隔で仕事をするテレワークの需要が高まっていますよね。こういった時代の背景もあり、バーチャルオフィスの需要が増えてきていると言っても良いと思います。自分の家で仕事をするのが大丈夫な環境であったとしたら、わざわざレンタルオフィスを借りる必要はないと言えます。しかし業種の中には開業要件に物理的なオフィスが必要となってくる場合があるので、その場合は借りるしかない、ということになるでしょう。


【まとめ】

以下の事をまずは考えてみましょう。あなたにとって最適なオフィスが見つかることを祈っています。

・自分のオフィスの利用目的は何なのか?

・初期費用はかかってしまっても大丈夫なのか?

・物理的なオフィスはどうしても必要なのか?